夏のドライヤー、汗が止まらないときの困ったを解決。せっかくの入浴後に汗をかかない髪の乾かし方

夏場の入浴って気持ちいですがその後、地獄のようなドライヤーが待っていて大変な思いをする方も多いと思います。

こんにちは、長野市美容室『ローロ』です。
『ドライヤーがめんどくさい』『せっかく流した汗がドライヤーする事でまた出る』『何とかしたい』って思っている方も多いのではないでしょうか?自分なりに工夫してるけどそれが正しいかもよくわからない方、髪の毛を乾かすのに大事なソモソモをヒントに早く涼しく乾かす方法を紹介します。結果から言うと扇風機の前でドライヤーを使う事をおすすめします!楽だし早いし涼しい。これとってもオススメします。

汗をかかずに乾かすには扇風機の前で

髪を乾かすのに必要なのはドライヤーの熱ではなく、風邪の量です。
ドライヤーの風が強い方が早く乾くって事です。つまり扇風機の風+ドライヤーの風の方が風量が増えるので乾くのも早いって事です。

効率も良いし汗もかきづらいんだね

そうなんです。
でもセットはしづらいので、まずは乾かすことを目的にしましょう。

とりあえず乾かすことを優先する

乾かす事とブローなどのセットは別物と考えましょう。これは夏の汗をかきやすい時期だからと言うわけではなく常に分けておいた方がいい事です。何故かと言うと髪のダメージと関係しています。

髪のダメージの原因が4つあります

  1. ヒートダメージ
  2. ケミカルダメージ
  3. マテリアルダメージ
  4. UVダメージ

この4つそして1番のヒートダメージを少なくするうえで、髪に高熱を当てるのはなるべく乾いてからの方がオススメですだから乾かすのとブローなどのセットは別物と考えましょう。ダメージ原因などもう少し詳しくはこちらもご覧ください

セットもしながら涼しく速く乾かすなら

扇風機以外で早く乾かす方法はなるべく広い部屋で乾かしたりエアコンの利いた室内で乾かしたりなどの方法もあります、湿度が低い方がより乾きやすいのは何となくわかると思います。

そして上手にセットをしながら乾かす場合に一番大事なのは8割ドライ後のブローが大事

8割ドライって?

そのままですが8割乾かしてからブラシを入れていく事です。
ぱっと見、乾いているかな位です。

見た目じゃわからない人はどうするの?

美容室でブローしてもらう時に聞いてみるといいと思いますよ!

そしてもう1つコツがあります、8割ドライした後にブラッシングをし直す事。
根元の絡まりを取る事により毛先のまとまりも格段に良くなります、その時つむじに向かって下から上にブラッシングするとよりいです。根元がつぶれるとセットも決まりにくいのです(毛先を外ハネにしたい方は上から下でOK)

何度も言いますが乾かす事とセットは別物、分けて考えましょう。

ソモソモ乾かすのめんどいでも乾かさないと…

夏場は特に乾かすのがめんどくさいと考える方もおいうと思います、扇風機の風だけで自然乾燥させようとしたりもすると思います、これも注意が必要です。

ソモソモ自然乾燥させた方の頭皮は見ればすぐわかるぐらい異常が出ている方が多いです。乾かしてるつもりの方でもありますが、首上耳後ろにかけての後頭部は髪の量も多く、乾きにくいのでこの辺をしっかり乾かす必要があります。
頭の痒みや匂いが気になる方は自然乾燥をやめるだけでも大きく軽減できます、そのくらい頭皮トラブルの原因にもなります。気を付けましょう

扇風機&ドライヤーのデメリット

ここまで読んで頂いた方は何となく感じているかと思いますが、扇風機&ドライヤーで乾かすデメリットはセットをすることは難しいので乾かす事だけは汗をかかずにやりやすいって事です、あと顔側だけ極端に乾いてしまう事がありますので慣れも必要です。

まとめ

夏場にドライヤーをかける際に汗をかかない一番いい方法は扇風機の前でドライヤーを使う事、その他にも広い部屋やエアコンの利いた湿度が低い部屋などもオススメできます、

早く乾かしたい方は風の量を多くする扇風機が効率的です。デメリットとして乾かすのは良いがセットはしにくいので別と考える事です。

以上になりますが少しでも参考になればうれしいです、最後までご覧いただきありがとうございました。

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