30代から出てくる白髪と白髪の量で変わる目立ち方、染める頻度は?何が正解?あなたはどれ?

こんにちは!長野市美容院のローロです!30代になると突然出てくる『白髪』これ、すごく嫌ですよね。
そしてその白髪が増えてきた方は、美容室に通う頻度(染める頻度)も増やして大丈夫かな?と気になることあると思います。
『染める頻度ってどのくらいがいいの?』『染め過ぎだと感じるけどこれってどうなの?』
ヘアカラーをしていて気になる髪のダメージや頭皮ケア、そして白髪の量の悩みに対するカラー頻度、この辺を美容師目線でオススメの対策を解説していきます

私はすでに毎月染めてます、髪や頭皮の事を考えて期間ってもっと空けた方がいいのかな?

結構白髪も目立つんだけどもう染めてもいいのかな?

ですよね、すでに頻繁に染めている場合でもその頻度って大丈夫?って声もあります、どの位で染めるか、どう対策すれば良いかと言う内容でしっかりお話ししていきます。

染める周期は①見せたくない②目立たせたくない③隠したい。これで変える

これ、曖昧な答えですが理由があります、

それは白髪の『率』これは黒髪に対して白髪が何パーセントあるか。で変わるのです。
これを画像と一緒に解説していきます。そして
①見せたくない ②目立たせたくない ③隠したい
に分けて、それぞれの白毛量事のオススメ期間と、どうやってキレイでいたいかの対策をお話しもしていきます

白髪の率なんて意識したことな!真っ白だから100%じゃないの?わかんない。そして私は①の見せたくない、見ないでーって思う。

早速なるべくわかりやすいように画像貼っていきますね

①白髪を見せたくない人の頻度は2週間〜4週前後、

イヤだー見ないでー!と言う方

70%から90%と言うのは『黒髪に対して白髪が何パーセントあるか』の数値です、その率が高い方が伸びるとすぐ目立ちます、見せたくない方は早くて2週間から1ヶ月以内(4週間前後)それが限界かなと感じます。髪の毛は大体1ヶ月で1cm伸びます。分け目を付けてる方は左右に1cmずつ伸びていくと分け目部分は2㎝真っ白になってしまいますので目立ちやすい。
だからこの周期で染めておくと、なるべく見せずに済みますので参考にしてください。
よく。

そっか、1cm伸びるから左右で2㎝、だから早くのびるようにかんじるのね。
私は染めなかったら真っ白なんじゃない?

そう感じる方はここに当てはまります。

②白髪を目立たせない為の頻度は4週間〜6週間、

わ!いつの間にか真っ白!もう髪の毛、耳にかけれない!見ないでー!
とか、買い物中に人の頭ばっか見ちゃうー!って、こんな方 

50%から70%、こちらもかなり気になる多さ。70%くらいある方は先程と一緒の染める頻度をおススメしますが、目立たせない程度でよければ1ヶ月(4週~5週間)で染めておくと目立ちにくいです。
これも『私染めなかったら真っ白だ!染めなかったどうなってしまうんだろう』と疑問を持つ方は大体この位の率の方が多いです。

そんなに美容院に通いたくない方もいると思いますがしっかり目立たせたくない方は、遅くて6週間がオススメです。

③白髪をキレイに隠す頻度は6週間〜8週間、

ブラッシングやセット中。あれ!ナニコレ?白髪?え!
だったり
そろそろ白髪もしっかり染めないとダメかなって感じている方ですね。

主に20代から30代の方の気になる白髪量です。今まで明るくしていた分、白髪を染める事に抵抗もありますよね!
美容師に白髪染めにしたほうがいいか相談したい白髪の量です。

染める頻度の基準が難しいです、それはなぜか。理由は白髪染めにするか否か。

白髪染めって響きが嫌だ…

ですよね、わかります!
でもカラーをする目的をはっきり伝えておきましょう!
例えば
『白髪が気になるので隠したい、染めたい。でも白髪染めは嫌だ。暗くしすぎたくない』
などですね。しっかり相談乗ってくれる美容師も多いと思います。

ちなみに隠すだけなら3ヶ月くらい空いてもいいんじゃない?って方もいますが。なるべく毛先の明るさをキープして根元の白髪をぼかしたり染めたりする場合は2ヶ月以上空いてしまうと薬剤的に無理があります
ですので2ヶ月(8週間)を目安に
してください。

染め続けると出る不安、髪の痛み、頭皮の心配はどうする?

ここからとても大事なお話です。そもそもアルカリカラー(黒髪を明るくできるカラー)でのカラーの場合、どうしても気になるのが体や髪への負担です。
もう一度、白髪の率の画像と一緒に、染める周期とその時気を付ける事、対策のお話しして行きます。

70%〜90% ( 2週間〜4週間前後の方)

この方はカラーと次回カラーの周期が短くなります。早い方で2週間。なぜ毎週じゃダメか、それは髪のダメージの前に頭皮ダメージが収まる前に再度、負担がかかる為。

例えば頭皮の炎症が起こっていても大体2週間くらいおとなしくしていればおさまります。

必ず頭皮ケアには注意を向け施術をし、頭皮の保湿、そしてカラー剤の強さを調節するように美容師さんと相談ください。言わなければ美容師側も楽をしようとする方も多いのでご自身の意思は伝えましょう。

対応と対策

  1. お店では可能な限りカラー剤のべた塗りを避けて染める
  2. 出来るだけ頭皮ケアのメニューを一緒にする。これはアルカリカラーによる肌の乾燥からの顔などの肌のたるみを防ぐため。
  3. カラー剤の強さの調節を相談してみる。
  4. おうちでのケアを疎かにしない。(相談してカラーヘアや頭皮ケアの。カラー剤の残留アルカリをケアできるシャンプーを使うなど)
  5. 頭皮トラブルが出ないように頭皮もお肌と認識して頭皮のケアもお家でしましょう。(保水、保湿.など)

50%〜70%  (4週間以上から2ヶ月行かない方)
こちらも、もちろん頭皮の乾燥や髪のダメージ気にした方がいいです。その辺の意見に偏りもありますがこの方の周期の場合どこをどう対策するかお話しします!

  1. お店では可能な限りカラー剤のべた塗りを避けて染める
  2. 出来るだけ頭皮ケアのメニューを一緒にする。これはアルカリカラーによる肌の乾燥からの顔などの肌のたるみを防ぐため。
  3. カラー剤の強さの調節を相談してみる。ここまで一緒ですがここは2ヶ月開く方は色持ちも気になりますのでカラーの色もちも良くなるメニューやホームケアもおすすめいたします。
  4. おうちでのケアを疎かにしない。(相談してカラーヘアや頭皮ケアの。カラー剤の残留アルカリをケアできるシャンプーを使うなど)

10%〜30%(2ヶ月周期)

まだものすごく目立つわけではない量です。ですがやはり気になります。この時に1番気をつける事はセルフカラー。特にカラートリートメントやダメージを受けずに白髪を隠せるなどと訴えている商品の使用。

そのもの自体は悪くはないですが、セルフカラーでできる商品と美容院のカラー剤との相性がものすごく悪いものもあります。美容院で綺麗にしたい場合は、最悪「家で染める場合どんなものなら良いか?」など美容師に相談してみてください。

  1. お店では可能な限りカラー剤のべた塗りを避けて染める
  2. 出来るだけ頭皮ケアのメニューを一緒にする。これはアルカリカラーによる肌の乾燥からの顔などの肌のたるみを防ぐため。
  3. 期間が空くためカラーの色もちをよくするためのケアをする
  4. おうちでのケアを疎かにしない。(相談してカラーヘアや頭皮ケアの。カラー剤の残留アルカリをケアできるシャンプーを使うなど)

白髪をただ染めずに肌をきれいに見せるカラーもある

年齢を重ねると髪以外にもトラブルや気になることが色々出てきます。例えば、シミ、小ジワ、きめ細かさの低下、顔のたるみ。などご自身で鏡を見た時に気になる事…
実は髪色でそれを目立たせなくする明るさがあるのです!それは

明るさレベルでは7LV、8LVのヘアカラー!

これ正直最強です!この解説はまたの機会に記事でまとめさせていただきます。それも楽しみにしていてください。そしてカラーや頭皮ケアも影響してくる顔のタルミの内容も興味ある方はこちらもご覧ください

そもそもまとめ

カラー剤の危険ばっか訴えていてもしょうがないです。ジアミンなどによるアレルギーは確かに怖いです。しかしそれが出ていない以上、1番怖いのは気をつけない事。
頭皮ケア、ヘアケア。共にまずは乾燥の予防と対策をしましょう、ご自身の髪の状態に1番近い画像の下の文章をもう一度読み返して見てください。

今回も長くなってしまいましたが、今の僕にできる精一杯でわかりやすく伝えようとしてみました。参考になれたら嬉しいです。

もう私なんて何やっても遅いよ!なんて思った方も、今日が1番若い日です。今までのことより今日、そして明日のために今、出来ることをやって行きましょう!以上です。次回更新も楽しみにしていてください。

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