パパでも簡単!子どもの前髪カット(男の子編)

親に前髪を切られ、悲しい思いをしたパパ、ママもいるかと思います、なぜ失敗されたか。それは切り方がわからなかったから、誤魔化し方が知らないせいです、お子さんの前髪気になる時も目をつぶってしまうのも心苦しい時もあるかと思います、そんなときチョっと勇気出して『よし!やってみようかな』なんて感じる方のお手伝いでお子様の前髪の切り方を説明していきます。

タイトルは『パパでも出来る』とつけてますが誰でもできるやり方です!

一応!現役美容師が教える前髪カットです上手に切って、上手にごまかすやり方です

女の子の前髪と男の子の前髪の大きな特徴の違いとして毛先のギザギザ感が違います。

女の子みたいにぱっつん前髪だと男の子は嫌だという方もいると思います。世間一般にいう自然な前髪(いわゆるギザギザな前髪)の切り方をご紹介します

実際切る時は子供が飽きちゃう前に切り終えられるように、工程を何となく頭に入れてチャレンジしてみてください。

パパでも簡単、失敗しない前髪カット

今回はこんな感じの男の子の前髪を仕上げます。もう少し短くても同じやり方でできますので参考にして下さい。

用意するもの

・ハサミ
・梳き(すき)バサミ
・クシ

では早速切り方もご説明していきます。全部で6工程です、確認してください

①前髪の範囲は眉毛の外側までを目安にします。そして外側の毛は少し内側に寄せます

②横から見たらこんな感じで持ち上げることで毛先のギザギザは簡単に作れます

角度を上げるほど毛先は薄くなります(ギザギザになりやすい)そしたら一度希望の長さに切りますがハサミは髪の毛に対して横から切っても大丈夫です。その場合は持ち上げる角度を水平から上に(45°位がいいかな)

この時切った髪を下ろしてみると何本か飛び出て長いのも出ますがそれだけつまんで切ってみてください。その毛が多い場合は梳きバサミで毛先に向かって何回かチョン、チョン、チョン。て切る方がいいです。

③長さの確認

まだ少しパッツン感残ると思います。

ここで梳き(すき)バサミの登場です

④前髪を縦に1.5cm~2cm程とり、持ち上げた毛に対して梳きバサミを真横に切ります。この時赤い線のように2か所(髪の毛先の1/3~2/3)にハサミを入れます

⑤前髪の仕上がりの確認

これで完成ではないです!!この時毛先がまだ重たかったらもう一度1/3だけ梳きバサミ入れてくださいそして

⑥切って無い所と切ったところの境目ができてしまいます!(赤い丸の所ですね!)ここを赤い線のように梳きバサミを1回か2回入れてみてください

これで仕上がり

実際にやってみた方はわかると思いますが意外と簡単に毛先に『ギザギザ』感出せます。

パパさんママさんこれだけは気を付けて

要点だけまとめて切るやり方です。細かなところは誤魔化す切り方になりますが失敗しにくい切り方です

美容師みたいにハサミを縦に入れないと自然にならないと思ってた。

こう思っていた方にお勧めします

ご家庭にある梳きバサミは梳ける率が大体3~40%くらいのものが多いです。どうゆう事かと言うと100本ある髪を30本だけ間引いて切る=30%の梳きバサミです

これは美容師から見たらかなり高い梳ける率です、ですので梳きバサミ入れるときは毛先の方へ何回かにずらしながら切った方がいいのです。同じ場所で梳きバサミの使い過ぎに気を付けましょう

切ったらすっきりする理由は?

切れるようになると楽しいですよ(*^-^*) (本職だからかもしれませんが…)でも子供の前髪気になるタイミングってお風呂上りに子供の髪を乾かしてるときとか入浴中とかだったりしませんか?

そんな時間に美容室やってないし。明日って思ってても急に予約取れなかったり。一度気になりだしたら『イジイジ』って思いかなと感じます。たとえ数週間でもこれで乗り切れるなら子供の為にもなりますよね。

簡単前髪カットをすればお店で直しやすい。

美容師目線ですがセルフカットって大体すぐわかるんデス。

しょうがないかなって思う時もありますが、これやられると『ん~めっちゃ困る』って事あるんデス。たまに。

だから独学でも『ここは切らないで』って所や、『ココは残して』を知っておいてください。

まとめ

切る前にもう一度①~⑥を確認してください、そして実際切る時にもう一度一発で再確認するようにもう1枚画像貼っておきます。

子どもって中々じっとしてないし、待ってるのも飽きてしまうので時間との勝負です、でも刃物を扱うので慎重にやって下さい。はさみを横に入れた方が安全性も高まるかと思い今回はお話しいたしました。以上参考になればう嬉しいです。

女の子編はこちらです

https://low-lo.net/bangs-cut/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA